20%の機能が80%の支払意欲を生み出す。しかし皮肉なことに、その20%の機能は最も簡単に作れるものがほとんどである。
Madhavan RamanujamPricing your AI product: Lessons from 400+ companies and 50 unicorns
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20%の機能が80%の支払意欲を生み出す。しかし皮肉なことに、その20%の機能は最も簡単に作れるものがほとんどである。
使いやすさ、インストール不要、面倒を感じさせない、超便利。そして本当に役立つ新機能である他人との共同作業と添付ファイルの不要。しかし、ほとんどの機能を取り除くことにした。それほど重要ではないからだ。
15の機能を行うよりも、5つの機能を非常に素晴らしい品質と磨きをかけて行うほうが良い。ニーズをしっかりと満たす'ああ、これが私のニーズにぴったりだ'という感覚が得られる。全てのことを少しずつやるのではなく。
機能性は最重要な機能に絞り込むが、品質、UX、美しさは決して妥協しない。
必要だと思っていることの半分ぐらいしか実際には必要ないだろう。削減することを試み、何かを追加する時は、置き換えられるものや削除できるものがないかを考える。
2%にしかならないものは徹底的に排除した。リリースした製品に2%しか寄与しないものは、バーナクルを取り除くようなものだ、と私たちは呼んでいた。
機能を追加すればするほど、統一感の取れたものを作り上げるのが難しくなる。1+1=3ではなく、1.5になってしまうのだ。機能を増やし、複雑化させれば、製品の質は悪化してしまう。