プロダクトにとっての戦略的な北極星となります。セールスやカスタマーサクセスから絶えず機能リクエストが寄せられますが、何をやるべきか、何をやるべきではないかを判断する明確な基準がありませんでした。しかしこれがそれとなっています。
Andy RaskinThe power of strategic narrative
戦略 → 優先順位付け
プロダクトにとっての戦略的な北極星となります。セールスやカスタマーサクセスから絶えず機能リクエストが寄せられますが、何をやるべきか、何をやるべきではないかを判断する明確な基準がありませんでした。しかしこれがそれとなっています。
機能リクエストは多数ありますが、多くはオピニオンに基づいたものです。そういったものは実装しません。
「この管理の原則」は、ライターと読者がコンテンツや体験をコントロールできるというSubstackの中心的な原則を指しています。
状況が同じであれば、この原則を維持するものを選ぶでしょう。他の例も挙げられますが、優先順位付けの観点から、Substackはかなり原則的な会社だと思います。
AGIに到達するのを助けるかどうかが重要です。ユーザーエンゲージメントの最適化などの誘惑に負けずに、その目的に立ち返ることが最初の一歩だと思います。
就任早期に取り組んだ最も効果的なことの1つは、全体的なプロダクト戦略を練ることでした。その核心となるのは、対象とするマーケットは何か、そのセグメントは何か、そこに存在するペルソナは誰かを明確にすることでした。
メトリクスがゴールとなってしまうと、もはや有用なメトリクスではなくなります。プロダクトに最も価値のあることと、完全に定量化できるものが重なるのは20%程度で、残りの80%の価値空間は定量化を重視する人には見えづらいのです。