エンジニアに自分で考えたものや提案したものをどのくらいの時間で実装できるか聞くと、PMが指示したものよりほぼ半分の時間でできるのがわかります。その動機の違いがとても大きいのです。
Yuhki YamashitaAn inside look at how Figma builds product
実行 → エンジニアとの連携
エンジニアに自分で考えたものや提案したものをどのくらいの時間で実装できるか聞くと、PMが指示したものよりほぼ半分の時間でできるのがわかります。その動機の違いがとても大きいのです。
自分で考えたものと、PMが指示したものを実装するのにかかる時間を聞くと、エンジニアは前者のほうがほぼ半分の時間でできます。その動機の違いがとても大きいのです。
プロジェクトチームのメンバーを創造的なプロセスから完全に切り離してしまうと、彼らは他の場所で創造的な出口を見つけてしまい、製品にとってはかえって良くないことになってしまいます。
エンジニアが記者のニーズを私たちと同じレベルで理解できるようになれば、ものごとをどのように実現するかをより明確かつ精密に定義できるようになります。
エンジニアをただの人的リソースではなく、パートナーとして考えることが大切です。彼らが最初から関与できるようにすれば、全体的な効率が上がります。
当初から、お客様との面談にもっとエンジニアを参加させるようにしました。とてもシンプルで効果的なアプローチです。エンジニアチームからも良い反応があり、時には別の視点からお客様の要望を掘り下げられるようになりました。
エンジニアが何らかの問題を実体験できれば、その動機づけは全く違ったものになります。個人の責任感を醸成できれば、驚くべき進捗が生まれるのがわかります。