現実の世界で見られる最大の失敗は、常に細部への注力が不足していることです。エンジニアが製品担当者に「もっと詳細な情報が欲しい」と言うのも、この問題が原因です。
Ryan SingerA better way to plan, build, and ship products | Ryan Singer (creator of "Shape Up")
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現実の世界で見られる最大の失敗は、常に細部への注力が不足していることです。エンジニアが製品担当者に「もっと詳細な情報が欲しい」と言うのも、この問題が原因です。
チームに渡した際に、エンジニアが「これを作るべきだ」と即座に理解できるレベルの詳細が必要です。
チームのメンバーによって、必要な詳細レベルは異なります。若手エンジニアには、上級エンジニアが関与することで、より詳細な情報を提供することで成功につなげられます。
プロダクト・マネージャーは、問題領域の境界線を明確に描くことに全力を尽くすべきです。その上で、エンジニアやデザイナーはその範囲の中で自由に創造的な活動ができます。
私たちはチケットを書くことはありません。単に、ビジョンと優先順位、ごく高レベルの仕様書を用意し、それ以外の細部は全てエンジニアチームに任せています。