ほとんどの人は95%の時間を自分のエネルギーを奪う仕事に費やし、喜びを感じられる5%の仕事をしています。しかし、その割合を40%エネルギーを引き出す/60%エネルギーを奪うくらいまで引き上げれば、もはや仕事をしていると感じないほどのものになります。
Bob MoestaThe ultimate guide to JTBD | Bob Moesta (co-creator of the framework)
クラフト → 時間とエネルギー
ほとんどの人は95%の時間を自分のエネルギーを奪う仕事に費やし、喜びを感じられる5%の仕事をしています。しかし、その割合を40%エネルギーを引き出す/60%エネルギーを奪うくらいまで引き上げれば、もはや仕事をしていると感じないほどのものになります。
人々が自分の得意分野や長所を発揮しているときは、より多くのエネルギーを持っています。自然な長所を活かすのは自分の責任であって、上司の責任ではありません。上司の仕事は、あなたが雇われた仕事を遂行するのを助けることです。自分のキャリアを管理するのは自分の仕事です。
2週間かけて、毎日自分のエネルギーを上げてくれたこと5つとエネルギーを奪われたこと5つを振り返ってみてください。そうすれば、自分の自然な長所がわかるはずです。
目標は全体の80%を自分の長所を活かす仕事に割くことです。残りの20%は好きじゃないこともありますが、80%をそうした仕事に費やせば、世界に貢献するためのエネルギーが湧いてきます。
大切なのは、自分になじまない部分を排除することです。そうすれば、自分が本当に好きなことに自然と引き付けられるはずです。
マネジメントについて受動的に上手くなることはできますが、それに私の人生の何年も費やしたくありません。
仕事の中で自分のエネルギーを奪う要素が多すぎる場合は、おそらくその仕事は自分に合っていないのかもしれません。キャリアコーチならみんなに「辞めちゃえ」って言うと思います。
自分を喜ばせ、心を満たす仕事に集中しましょう。人生は短いですから、エネルギーを奪う要素に時間を費やす必要はありません。
書きたいことを書けば、もっと書けるものです。金銭的な理由や定期的なスケジュールのために書くのではなく、自分の意思で書くことが大切です。