私のお気に入りのインタビューの質問は、キャリアの中で学んだベストプラクティスについて尋ね、それが適用できない状況を話してもらうというものです。ほとんどの人はそれができません。
Eric RiesReflections on a movement
クラフト → 意思決定
私のお気に入りのインタビューの質問は、キャリアの中で学んだベストプラクティスについて尋ね、それが適用できない状況を話してもらうというものです。ほとんどの人はそれができません。
「好奇心のループ」とは、構造化された質問を複数の人に投げかけて、意思決定に関する多様な視点を集める手法のことです。
好奇心ループが有効なのは、一般的な advice(アドバイス)には問題があるからです。アドバイスそのものは良意に基づいているかもしれませんが、状況に合っていないことがあります。
人々にアドバイスを求めるのではなく、関連する経験を尋ねましょう。アドバイスを求めれば、必ず回答が得られますが、関連する経験を求めると、そうしたものがなく、その場合はアドバイスを求めるべきではありません。
人々がアドバイスを与えているのは、自分の立場に置き換えて助言しているのであって、実際のあなたの状況に合ったアドバイスではありません。
アドバイスを求める時は、何をすべきかだけでなく、なぜそうすべきかも確認しましょう。2歳児のように「なぜ?なぜ?なぜ?」と追及することが大切です。