現実は間違うことはありません。現実と対立しているモデルは常に間違っています。しかしその対立、その隔たりこそが非常に興味深く、そこで学べるのです。
Will LarsonThe engineering mindset | Will Larson (Carta, Stripe, Uber, Calm, Digg)
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現実は間違うことはありません。現実と対立しているモデルは常に間違っています。しかしその対立、その隔たりこそが非常に興味深く、そこで学べるのです。
ほとんどのベストプラクティスや多くのブログ投稿は正しくありません。では、どのように実験を設定するのか? 質問を得て、トラッキングをオンにし、数週間様子を見ます。変更を加え、テストグループと管理グループを設けます。
私が考えるのは2つの大きなカテゴリーです。1つ目はプロダクトの利用データです。先ほど述べたように、多くのB2Bソフトウェアではこれが不足しています。なぜなら営業チームを通じて販売する場合、細かな利用データを知る必要がないからです。2つ目はカスタマー360データベースと呼んでいるものです。プロダクトの利用データは不可欠な要素ですが、プロダクトリードのグロースを成功させるには、マーケティングチーム、キャンペーン、CRM、営業との連携も必要不可欠です。
私はデータに導かれるわけではありません。各プロダクトについて細かなP&Lを持っているわけでもありません。大切なのは、トータルで見て収支が取れているかということだけです。